可愛くて目が離せない!つぶらな瞳のウーパールーパー

水の中から真ん丸な目で見つめてくる可愛いやつ!それがウーパールーパーです。

正式な名称はメキシコサラマンダーと言い、おもにメキシコにある湖に生息しています。

大きさは10㎝~25㎝でメスよりオスの方が大きいのが特徴です。環境が良ければどんどん成長します。

ウーパールーパーの特徴はその透き通った皮膚です。ボディの色は様々でアルビノと呼ばれる白っぽいものや薄いピンク色のもののほか、マーブルやゴールデンのものもいます。

日本には約30年前にペットとして入ってきました。1985年に放送された焼きそばのCMに起用されたことでウーパールーパーは一躍人気者となります。

ふわふわのエラと透き通ったボディが見た目にも可愛く、ウーパールーパーは観賞用としても飽きさせません。

しかし、それだけではなく飼いやすいというのもペットとしておすすめする理由です。ウーパールーパーはとても生命力が強く、えらや手足が破損しても再び生えてきます。

実はうちでもウーパールーパーを飼っているのですが2回ほど瀕死の状態になりましたがどうにか持ちこたえました。

一度は真夏にエアコンを付けるのを忘れて出かけてしまい帰宅すると体の色が変わりしぼんでいるように見えました。まったく動かなくなり心配しましたが水を替え水温を下げると数日して復活しました。

2度目は子供が餌をあげすぎ、主人が忙しかったこともあって数日間放置していたら皮膚から赤く出血したようになっていました。

おそらく水質の悪化が原因と思われますが、こちらも水を替えたら翌日には少し元気になりました。

ウーパールーパーによくあるのはお腹に水や空気が溜まったり、皮膚がただれたりする症状です。このような症状が出た時は水を替えるだけではなく、0.25%~0.5%の塩を入れて殺菌してあげましょう。

ウーパールーパーを飼う際にはとにかく水温、水質がとても大事です。水質、水温を管理するためには水槽だけではなく、ろ過機やエアポンプなどが必要となります。

理想的な水温は5度~25度で、28度以上になると完全にアウトです。水槽の水は水道水でかまいませんが、カルキ抜きが必須です。

水替えは1,2週間に一度、替えるときには一度に全部替えず、半分づつ替えていきましょう。あまりに頻繁な水替えはウーパールーパーにとってストレスになることもあります。

砂利や植物をいれるのもおすすめですが、砂利はウーパールーパーの口に入らない大きさか飲み込んでも吐き出せる、もしくは排せつできるぐらい小さいものにしましょう。

うちのウーパーもよく石を飲み込んでいます。飲み込むといえば、夏にお祭りで金魚をもらったので同じ水槽に入れておいたのですが、ある朝1匹いなくなっていてウーパールーパーのお腹が異常に膨らんでいました。

そういえば、今思えばある頃から金魚がウーパーに近づかないように距離を置いていた気がします。おそらく何度か襲われかけたのでしょう。

食事はウーパールーパーの餌というものが売っていますので便利です。餌を与えているうちに人間が近づくと寄ってくるようになり、とても可愛いですよ。

実際に私自身が飼っているということもあり、飼いやすさは星★★★★★です。とくに手がかかりませんし、人間とじっと目を合わせるという点で金魚などとは違う、もっと近い存在に感じます。

手軽に飼えるおすすめのペットだと思います。

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